就活前線

18卒。文系。部活、サークル、バイト、趣味、何もやってこなかった崖っぷち大学生の就活記録。

ケンブリッジ・テクノロジー・カンパニーの説明会に行ってきた。

会社概要

社名:ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社

設立:1997年6月

従業員数:98名 (2016年12月現在)

事業内容:ITコンサルティング

コンサルとしての位置づけ

フェーズ:戦略立案からシステム構築まで
チーム・個人:チーム(顧客企業常駐型で顧客と「戦友」としての関係を築いて変革を生んでいく)
コンサル形式:ファシリテーション型(顧客と共に考えていく)
専門領域:IT
顧客:大企業メイン
プロフェクトの期間:1ヶ月〜1年5ヶ月、数ヶ月に及ぶ長期プロジェクトが多い
方針

キレイゴトの実践

お客様にとって正しいこと(迅速な解決とノウハウの定着支援)
WinWin
人材育成優先(いくらお金を払ってくれる顧客でも、社員の成長に繋がらないと判断した場合はプロジェクトから手を引く)
働き方

できる仕事量しか受けない。大手外資系コンサルに比べ退社時間は早そう。眠れないということはない。

KTPの強み

Facilitation(意見を引き出し、まとめ、方向付ける)に関する知識・スキルの蓄積
Methodology:知識・経験の蓄積がある。このマニュアルは各プロジェクトの反省点をもとにアップデートする。知識・経験のアップデートのサイクルが出来上がっており、ノウハウを社内できちんと共有している点が強み。
Have Fun!!:上下関係に関係なく言いたいことを言える環境。個人的に、このような前提が共有されていることがチーム内コミュニケーションの円滑化に不可欠だと考えているため好感を覚えた。
選考について

会社説明会・筆記試験:20分2問(合格者には2日以内に電話連絡。不合格者にはメール)
1day job

雑感

素朴で穏やかな雰囲気の人が多かった印象。とはいえ、今回お話を伺ったのは3人だけなので実際どうかはわからない。ただ、きつい感じがした大手外コンとははっきりとした違いがあるのではないかと感じた。

常駐型ということで、常に顧客企業の中でプロジェクトを進めていくという点が魅力的だった。当事者意識を強く持て、時間を共有することで一体感が生まれ、より正確に課題を把握することができるのではないかと思う。

外資就活で見て初めて知った会社だったが、チームで議論しながら一つの課題を乗り越えていくような仕事がしたいと思っていた私にはとても魅力的だった。筆記試験をパスできていれば嬉しい。

社員さんが書かれているブログを載せておきます。選考について触れられているので参考になるのではないでしょうか。


blogs.itmedia.co.jp

 

 ある一つのプロジェクトの発足から終了までの経緯を泥臭く書いている本です。これを読むとハンズオン型のコンサルとはどういうものなのか、どいういう覚悟とノウハウが必要なのかがわかります。オススメです。